注目銘柄

アフターコロナの世界に注目が集まる銘柄は?

※2020年5月6日の情報に基づいて記事を書いております。
前週の記事【必読】セルインメイは日米出遅れ銘柄で生き残れ!

2020年の2月、3月とコロナショックで暴落したものの、3月末から世界中の多くの株で買い戻しが起きて、各国指数はおおむね最安値から50%程度の回復をしております。4月中旬からは方向感のない展開が続いております。そして日本ではゴールデンウイークがあることから、ゴールデンウイーク明けから大幅にトレンド転換が起こる可能性があります。ここまでの相場の振り返りと今後の期待のジャンルに関して、考察をしていきたいと思います。

投資家おばあ
投資家おばあ

ゴールデンウイーク中に予想通り緊急事態宣言の延長が決まりましたね。
また、アフターコロナを見据えた「新しい生活様式」が発表されましたので、これらに関する銘柄も注目ですね。

前週の記事でまとめた、原油関連会社・航空会社・旅行会社に関しては、引き続き注目ですが、今回はコロナ後の「新しい生活様式」で新たに注目される銘柄について、まとめてみました

 

株価の現況

まず最初に、2020年5月6日現在のコロナショック後の日経平均とダウの現状は下の図のようになっております。

日経平均、NYダウともにコロナショック後からは、かなり持ち直してきているね。しかし4月中旬からは方向感のない展開だね
孫
投資家おばあ
投資家おばあ
そうですね。MACDも一時は下降トレンド入りのシグナルを示しそうでしたが、現在はどちらに行くかわからないですね。

テクニカル的には日本市場、アメリカ市場ともに1週間以内に今後の見通しがわかるような相場の動きが起きる可能性が非常にたかいです。

決算シーズンが本格化している中、特に今週末には、アメリカでは失業率の発表日本はマイナーSQがあります。そのため、今週末から来週初めの間にトレンドが大きく変わるか可能性があるので、注意が必要です。

投資家おばあ
投資家おばあ
引き続き、現金を多めに持っておくか、下落に対するヘッジをしておきたいですね。

 

コロナ後の世界で期待される業種は?

欧米や日本でも、コロナ終息の兆しがみられておりますが、今後もコロナと共存することを意識しながら生活をしなければなりません。

そこで日本では新しい生活様式」が発表され、話題となりました。

アフターコロナの世界で、引き続き注目される業種新たに注目される業種から、おばあ注目銘柄を纏めたいと思います。

非接触センサー銘柄

今回の「新しい生活様式」の発表の中で一番に注目していきたいのでは、このジャンルだと思います。

エレベータのボタンやドアノブの接触からのコロナの感染が危惧されるなか、ますます非接触センサー関連に注目が集まりそうです。

以下が代表的な銘柄になります。

証券コード 銘柄名 決算予定日
6701 NEC 5/12
6406 フジテック 5/13
6914 オプテックスグループ 5/11
6588 東芝テック 5/26

 

決算シーズンとも重なりますので、大きく動く可能性がありますので注目していきましょう。

 

婚活銘柄

次は、すでに初動が確認されている婚活関係銘柄です。
危機が起きるときには、結婚する人が増えるという傾向あり、思惑買いも進んでおります。

特に、外出委縮自粛の中でオンラインでも婚活ができるサービスを導入している、リンクバルやIBJに関して出来高が上昇しておりますね。

しかしこちらも決算が近づいておりますので、注意が必要です。

証券コード 銘柄名 決算予定日
6071 IBJ 5/12
2417 ツヴァイ 決算済み
6046 リンクバル 5/7
6181 パートナーエージェント 5/15

 

 

農業銘柄

アフターコロナの注目銘柄最後の一つが農業銘柄です。

新型コロナの影響によって食料の安定供給に対する不安が高まっており、人手不足物流の混乱に加えて、一部の国は輸出制限を実施する可能性もあり、ますます食糧危機の懸念が高まっていく気配があります。

多くの食料を輸入に頼っている日本にとっては非常に由々しき事態であり、その思惑から農業銘柄のさらなる上昇が期待できます。

特におばあは、農業総合研究所に注目していきたいです。

証券コード 銘柄名 決算予定日
3541 農業総合研究所 決算済み
1376 カネコ種苗 決算済み
1377 サカタのタネ 決算済み
6326 クボタ 5/12

 

 

今回紹介した銘柄銘柄は、今後思惑で動き、値動きが大きくなる可能性がありますので、余裕のある投資が重要です。
これまでも、コロナ銘柄はボラティリティが大きくなる傾向がありますので、できるだけデイトレで取って、持ち越しには細心の注意を払っていきたいですね。

今後の相場全体の方向感によっては、今回紹介した銘柄も下落する可能性はありますので、引き続き相場の流れには注目していきたいましょう。

 

-注目銘柄
-, , , ,

Copyright© おばあちゃんと孫の投資戦略 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.